ダーマペン
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通常価格 $199.98
配送料はチェックアウト時に計算されます。

キム・カダーシアン、モデルのバー・ラファエリ、アンジェリーナ・ジョリー等が行っていることで知られ、 施術後に血だらけになることから「ヴァンパイア・フェイスリフト」とも呼ばれるのが ダーマペンのトリートメント。 このトリートメントは 日焼けやエイジングによる色素沈着やシワ、妊娠線、アクネ・スカーを含む傷や肌の凹凸、 ハイパーピグメンテーション等、肌のあらゆる問題を大きく改善することで知られ、 サロンで行うとその料金は1回300~800ドル。 安全で 目の周りの施術も可能で、肌の問題に応じて3~6回のトリートメントを 最低2週間を空けて行うのが通常。
ここにご紹介するのは、その1回分のトリートメント料金よりも安価なダーマペンのホーム・ガジェットです。 



基本的にダーマペンの機能は、マイクロ・ニードルがセットされたヘッドを1分間に何百回というスピードのピストン運動で肌にスタンプするだけの至ってシンプルなもの。 プロ用はマイクロ・ニードルが4~5mmまで より深く、スピーディーに皮膚にスタンプされることから、ニードルが血管まで到達して 顔が血だらけになるのは珍しくない症状。 一方ホーム・バージョンは充電式で、ニードルを2ミリの深さまで差すことは可能で、プロ用より若干劣るのがスピード。 ホーム用はニードルを1mm以下の浅めに設定して、シミや傷が消えるまで頻繁に安全な使用を続けるのが正しい使い方。 このやり方だと、ダウンタイムが無いので翌日メークをしても全く問題は無し。 
予定が無い週末の前などに集中的なトリートメントをすると、その後2~3日 皮膚が赤身を帯びたり、ピリピリと剥けるプロセスがあるものの、 剥けた後の肌が若々しく、瑞々しい状態になるのはピーリング同様。 毎日、もしくは数日置きにトリートメントを行うことにより、サロン同様の効果が得られるのがホーム用ダーマペンです。
以下はそのダーマペンの効果のビフォア&アフター。若い肌のアクネ・スカーから、妊娠線、エイジングによるシミやシワまでが改善させている様子が見て取れます。 





ダーマペンはその名の通り ペン状のガジェットの先端に取り付けられたマイクロ・ニードルで、 肌一面にマイクロサイズの穴を空けていくトリートメント。 痛みを伴うので、ナムクリーム(麻酔クリーム)を塗って施術を行うのが通常です。
マイクロ・ニードルによって肌にマイクロサイズの穴が空いても、それが傷や肌のダメージになることはないものの、 それによって「肌が損傷を受けた」と認識することによって刺激されるのが皮膚本来が持つ修復の生理機能。 すなわちダーマペン / マイクロ・ニードルは、身体に本来備わった治癒能力を皮膚においてマキシマムに引き出し、 修復や再生をスピードアップさせることによって エイジングや日焼けによるダメージ、その他の肌の問題を改善させる施術法です。
そのステップは以下の三段階で行われます。

  1. ”身体の成長因子の放出” と、”新たな表皮の成長”、”線維芽細胞の走化性と増殖” という皮膚の再生プロセスのスピードアップします。 マイクロ・ニードルによって 真皮内で 肌の凹凸やシワの原因になっていた古いコラーゲンの繊維がブレークアップされるため、 それに誘発されて線維芽細胞、ケラチノサイト、白血球の一種である単球から成長因子がどんどん放出され、肌の損傷のリバースが急ピッチで行われます。
  2. コラーゲン I、III、IV、エラスティン、プロテオグリカンの生成が促され、細胞にヒーリング効果がもたらされます。
  3. 皮膚の血管マトリックスが成熟し、それが皮膚を引き締めることにより ”皮膚組織のリモデリング” 、すなわち本来あるべき皮膚細胞のへの回帰が実現されます。

これによってアクネ跡や妊娠線を含む肌の傷や、エイジングによるシミやシワ、開いた毛穴等ありとあらゆる肌の問題を改善するのがダーマペン。 顔だけでなく首やデコルテ、手足など身体全体に使用が可能です。
ピーリングが皮膚の表面の古くなった角質含む表皮をケミカルで除去してその下の層にあるフレッシュで若々しい肌が表皮になるようにするのに対して、ダーマペンは 肌本来の機能を刺激することによって表皮の生まれ変わり、皮膚の再生のスピードを高めるので、エイジングで衰えた肌の機能のリバースにも役立ちます。 


★ ダーマペンご使用法 ★

  • ダーマペンは洗顔後のクリーンな肌に使用します。痛みが苦手な方は 別売のナムクリーム(麻酔クリーム)を塗って20分置いて、 麻酔が効いたのを確認してからトリートメントを行うことをお勧めします。皮膚が薄いエリアほど痛みが強いので、その部分に多めに クリームをアプライすることをお勧めします。ナムクリームはダーマペンの使用前に必ず拭き取ってからトリートメントをスタートしてください。

    • ダーマペンの使用は至って簡単です。まずUSBポートか電源を使って充電します。 充電中ボタンが赤くライトアップしている時は充電中、それがブルーになったら充電が完了。 ダーマペンは驚くほど電力の消費が少ないので、10分程度の充電でも使用が可能です。

      • 次にニードル・ヘッドを装着します。ペンの先端に回しながら装着してください。ニードルは毎回の取り換えが奨励されますが、 ホームガジェットのように血が出ない深さに使用する場合には 使用後の洗浄やアルコール消毒で4~5回のリサイクルが可能です。

         

        • ダーマペンのスイッチオン&オフは、充電の際にライトアップしたボタンによって行います。 3~4秒ほど強く押しながらホールドすることにスイッチ・オンになり、 同様にボタンをホールドするとオフになります。

          ニードル・ヘッドのピストン運動のスピードの調節をするのも同じボタンで行います。 オンの状態で同じボタンを軽くプッシュすることにより ライトのカラーが変わります。最もスピードが速いのがレッドで それがデフォルト。 その状態からボタンをプッシュし続けると、ピンク、ブルー、ライト・ブルー、グリーンへとライトのカラーが替わり、その都度スピードがスローダウンします。 最も弱いグリーンから、もう1プッシュすると最速のレッドに戻ります。
          スピードについては早めの方が効果が出易いので、特に問題が無ければ真っ赤なライトの最速でご使用ください。

            • 肌に刺さるニードルの深さはダイヤルで調節します。ダイヤルのメモリはmmですので、以下の顔の箇所のインストラクションに従って、 ダイヤルを合わせてご使用ください。使い始めの段階は浅めにニードルをセットすることをお勧めします。

              • ダーマペンの使い方は、肌に押し付けず軽く当てるようにしながら 下の図のように下から上のモーション、 もしくは弧を描くような小さめのサークル・モーションで ダメージが気になる部分を中心に肌全体にニードルを当てます。 その際、肌とガジェットの角度が垂直になるようにご使用ください。

                • ダーマペンの使用前や、使用中に ヒアルロン酸のセラムや、オーガニックのジェルをアプライすると 深く浸透して効果をもたらします。オイルやモイスチャーライザー は使用後にお使いください。

                  • 施術時間は肌のコンディションに応じて判断するのが適切です。赤みが増してきたところでストップするのが適切です。 その後シートマスクやジェル・マスクなどでクールダウンすると、赤みが早く引いて、肌の修復が早まります。

                    • マスク後は通常のスキンケアを行います。ダーマペンを使用した後の肌にとって保湿は非常に大切なので、 オイル&モイスチャーライザー で しっかり保湿をすることをお勧めします。



                    ★ ニードルヘッドにつきまして★

                    • ニードルヘッドはダーマペンのキットに2つ含まれていますが、10個は予備を購入することをお勧めします。
                    • キットに含まれた12本のマイクロ・ニードルをセットしたヘッドは、最も一般的に広い用途で使用されるマルチパーパスのヘッドです。
                    • ニードルヘッドは1つ1つが密封されたパケットに入って、衛生が管理されています。開封後そのままご使用ください。
                      • ニードルは1mm程度の深さでダーマペンを使用する限りは、アルコール消毒や洗浄で4 ~5回のリサイクル使用が可能です。
                      • ニードルを1.5mm以上の深さで使用する場合は、必ず新しいニードルヘッドに取り換えてからご使用ください。
                      • ニードルが損傷した場合には、必ず新しいヘッドと取り換えてください。
                      • 身体の抵抗力が弱く、化膿し易い体質の場合は、必ず毎回の使用で新しいヘッドと取り換えてください。
                      • ニードルの損傷が肉眼で認められなくても、4~5回の使用で新しいものと交換することをお勧めします。
                      • ダーマペンは肌に垂直の角度にで、ニードルが肌に真っすぐ入るように使用してください。角度が曲がるとニードルによる皮膚の穴が大きくなるだけでなく、 針の刺さり具合が浅くなります。
                      • ニードルヘッドを洗浄、消毒する際には、必ずダーマペンから外して行ってください。ダーマペンはウォーターレジスタントではありませんので、少量の水でもダメージを受ける場合があります。
                      • ニードルヘッドは装着パーツをプッシュすると、針の部分が露出しますので、お子様の手が届かないところで保管してください。。


                      ★ その他のご注意 ★

                      • ダーマペンのご使用は、夜の就寝前が適しています。
                      • ダーマペンのご使用頻度は、肌のダメージやコンディションに応じて決めて下さい。シミや色素沈着の除去のめには、 毎日のトリートメントで、ニードルが徐々に肌に深く入るようにすると効果が上がります。メンテナンスのトリートメントは週1回、2週間に1回程度で大丈夫です。
                      • ダーマペンを使用している際の肌はデリケートですので、日中はSPF以上の日焼け止めを必ずご使用ください。
                      • 再生プロセスの最中は肌が乾燥しやすいので、保湿をしっかり行い、熱めのお湯による洗顔は避けてください。 さらにメラニン色素の誘発を煽るような肌への刺激(過度のマッサージやスクラブ)は避けてください。
                      • ダーマペンを使用すると、スキンケアがより深く肌に浸透するので、極力ケミカルの混入の無い オーガニックのスキンケアのご使用をお勧めします。
                      • ダーマペン使用直後は軽い炎症状態になりますので、肌を冷やすのも効果的です。 また抗炎症効果のあるサプリメントもダーマペンの効果をサポートしてくれます。
                      • ボトックスやフィラーを注入した場合は、その後10日~2週間ダーマペンのご使用を見合わせてください。

                       

                      この商品は、発送のプロセスを短縮するために業者より直接送付されます。 商品の到着まで2~3週間を頂いています。 流通プロセスの関係でエクスプレス・メールでの送付はお受けしていません。 商品の性格上、不備が無い限りのご返品、交換は一切お断りしています。